
社会保険を節約する法
「社会保険料って安くなるの?」と驚かれる経営者が多いのですが、実際は意外と無駄に支払っているケースが多いのです。以下のポイントで検討してみましょう。
1. 被保険者にならない人を活用しよう!
パート、アルバイト、派遣社員を活用する。
2. 雇入れ日と退職日に注意しよう!
雇入れ日は月初、退職日は月末の前日にする。
3. 報酬に含まれないものを活用しよう!
福利厚生的、実費弁償的なものは報酬に含まれません。
4. 報酬の設定を変えてみよう!
標準報酬等級を考えた月給に見直す。賞与の支払回数を考える。
5. 健康保険組合に移管を検討しよう!
加入できそうな健康保険組合にお問い合わせを。
6. 業務請負人を活用しよう!
請負契約で働いてもらっている人は社保に加入する必要はありません。但し、請負契約で事実働いており労働者性がないことが必要です。
7. 個人会社を活用しよう!
個人事業主は、任意加入の対象となる場合があります。
以上のことを組み合わせて見直せば中小企業でも
年間数十万円~数百万円のコスト削減も可能です!!
但し、注意があります!
- 当然ですが、法令厳守!です。違法な脱退はすべきではありません。
- 労務管理とのリンクが難しいので十分な検討が必要。
- 御社の財務状況等に応じて検討すること。
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