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モンスター社員対策
昔から「今時の若者は・・・」とよく耳にしていました。若者の間で非常識な者が増えたという表現です。しかし、現在では年齢に関係なく社内にトラブルメーカーが入社してくるようになりました。このような社員を「モンスター社員」といいます。世間の非常識が、モンスター社員の中では、常識であります。組織の中に、こういった社員がいると組織の常識がいとも簡単に崩壊します。御社には、以下のような社員はいませんか・・・
- 金髪、ピアスをファッションだと主張する社員
- 突然行方不明になった社員を解雇したら不当解雇だと騒ぎ出した。
- あまりに態度が悪いので注意したら、注意の仕方が悪いと逆切れしてきた。
- 新入社員の職場トラブルに何故か親が怒鳴り込んできた。
- 残業代を稼ぐ為に不必要に社内に残っている。
- 仕事を教えていただけなのに、イジメられたと訴えてきた。
- 会社や経営者の悪口ばかり言ってまわる。
- 仮病、寝坊ばかりで遅刻が多い。
- 自分の能力を過大評価し、権利ばかりを主張してくる。
- マイナス思考のグループを作り上げる行動ばかりしている。
- 非常識な給与額を欲しいといってきた。
- 会社の備品を破壊するのが得意だ。
- 会社と自宅の区別がまったくついていない。
等々
簡単に解雇にしたら必ずモメる方々ばかりです。企業としては、モンスター社員にしっかり対処し、頑張ってる社員に快適で楽しい職場を提供したいものです。以下にモンスター社員対策に重要なポイントを述べたいと思います。
- 雇用契約書、誓約書、各種申請書等、雇用する際の書式を準備し適正に締結する。
- 雇用時に労働条件、社内規則等を口頭でも説明し承諾を得る。(契約書、誓約書には当然サインさせる)
- 就業規則を常に会社を防衛できるレベルのものに整備する。
- 経営者、管理者がモンスター社員を放置せず、迅速に対処する。(放置すると悪化します)
- 適正な懲戒処分を検討する。
- 話し合いの機会を持つ。
- 口頭の注意だけでなく指導書や始末書等書面にする。
- 簡単に解雇しない。
- 面接担当者のスキルを上げる教育を施す。(モンスター社員を採用しない)
- わがままを許さない毅然とした態度で接する。
お気軽にお問合わせください!
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