社員教育における大切なこと【名古屋市 社会保険労務士 太田経営労務研究所】

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社員教育における大切なこと

社員教育における大切なこと 効果的な社員教育は、すべての経営者において永遠のテーマであり、また会社を経営する楽しみの一つでもあります。では、どうしたら効果的な社員教育が行えるか考えてみましょう。

  効果的な社員教育には必ずPDCAが必要です。本来PDCAは、PDCAサイクルと言われるように、繰り返し行えることに関して効力を発揮します。よって繰り返し行うことが重要である社員教育には合致します。以下は、社員教育のPDCAについて述べたいと思います。

  1. Plan(計画):過去の実績や将来の予測などをもとにして教育計画(教育目標を含む)を策定します。
  2. Do(実行):教育計画に沿って教育(研修)を行います。
  3. Check(評価):教育の実施及び効果が教育計画に沿っているか、目標に達しているかどうかを確認します。
  4. Act(改善):実施が教育計画に沿っていない部分や目標に達していない部分を調べて再教育をします。

  この、社員教育のPDCAサイクルを繰り返し回せば、社員教育が、場当たり的なものではなく継続教育へと変化します。しかし、重要なことがもう一つあります。これは、教育を受ける側の社員の意識の問題です。社員が現状に満足し、向上心がなければ効果的な社員教育は望めません。ここの意識改革を図るには、現状に対しての危機感を持たせることが重要になります。様々な研修を行ったけど、効果があまりなかったという経営者の皆様、この意識改革からチャレンジされてはいかがでしょうか。

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